
最近、買い物をしていて「値段がまた高くなった」と家計の負担増加を感じる方も多いはず。様々なものが値上がりしている今だからこそ、抑えられる部分はしっかりと抑えて賢いお金の使い方をしていきたいですよね。
特に10年に1度程度を目安に、まとまった費用がかかる外壁塗装・屋根塗装は「今塗装をすべき?」「どうせ高くなっているなら、あと数年このままでいいのでは?」と塗装の費用とタイミングでお悩みの方も多いと思います。
今回は外壁・屋根塗装をご検討の方へ、気になる塗装値上げの今後や、「後回し」に潜む2つのリスクについてご紹介いたします。
「相場が下がるまで待った方がおトクでは?」「今は普段の生活費も高いから、塗装を後回しにしたい」……
品薄から値上げが起きていたり、ガソリン価格のように短期間で上下したりする場合は「待つ」というのも一つの選択肢となりますが、今回の値上がりは複数の要因に波及していて、収まりにくい状況になっていると言えそうです。
コロナ禍や世界情勢の変化、円高などを機に始まった世界的なインフレ傾向を受けて、値上がりは原材料の高騰から始まり、次第に製品やサービスの値上げに反映されていきました。
同時に人材不足対策などで人件費や物流費なども上昇。物価はさらに上昇もしくは高止まりの状況となっています。

ご存知の通り、これは塗装以外でも起きていることです。
たとえば原材料の値段が落ち着いたとしても、人材不足や物流の問題は残ってしまい、幅広い分野で同じことが起きてしまっているため、解消しにくい状況になってしまっている可能性があります。
2021年頃から始まった急激な値上げですが、2025年も塗料メーカーによっては値上げの発表があり、まだ値上がりが続くリスクも少なくありません。
待つことでより高くなってしまうこともありますので、気になったタイミングで塗装することがおすすめです。
実は外壁塗装を後回しにすることには、もう一つリスクが。続けてご紹介いたします。
塗装を後回しにした際に、費用がより高くなることに加えて、起きる可能性があるもう一つのリスク。
それが「住宅を傷めてしまい、大掛かりなリフォームにつながる」可能性です。
普段あまり意識していない方も多いですが、塗装の最大の役割は、紫外線や風雨などの自然環境から大切な建物を守ること。
使用している塗料にもよりますが、大抵10年前後で防水や対候性などの機能が低下するため、そのまま放置すると建物の内部まで水が染み込みやすくなり、雨漏りなどを引き起こしやすくなります。

塗装だけでなく、高額で大規模なリフォームが必要になってしまうケースもありますので、対策として耐用年数(寿命)を目安に塗装を行うことがおすすめです。
一般的に多くの住宅で使用されている塗料の耐用年数は10年前後であることが多いので、10年程度経過している場合にはお早めにご相談ください。

10年は長いように思えて、意外とあっという間です。
「気付かずに耐用年数を超えてしまった」というケースの対策や「毎回かかる手間や費用を抑えたい」という場合には、耐用年数の長い塗料を選ぶことがおすすめです。
耐用年数の長い塗料は機能性が高く、一般的に使われる塗料よりも高額ですが、長い目で見ると耐用年数が長い分塗り替えまでの回数が少なくなることから、依頼の回数を減らしてトータルで見た際の手間や費用を抑える効果が期待できます。
無機塗料やフッ素塗料は期待耐用年数が長いため、塗り替え回数の軽減に繋がりやすい塗料です。是非ご検討ください。
無機プラン
フッ素プラン

国や東京都では住宅の省エネ化を中心に助成を行っているため、外壁・屋根塗装に助成金がない場合が多いです。そのため、助成金を活用しておトクに外壁・屋根塗装をしたいという方は、お住まいの自治体の助成金情報を確認しましょう。
例えばおつど塗装のある東京都あきる野市では例年7月頃にあきる野商工会がリフォームに活用できる助成金を開始していることが多いです。
2月末など長めの申請期間となっていますが大変人気の助成金で、毎年開始から1か月程度で予算に達して終了していますので、早めに開始できるよう情報のチェックや塗り替えの検討を行うことがおすすめです。
おつど塗装ではあきる野商工会の事業所に登録しており、対象工事や対象者に合致すれば、こういった助成金が活用できますのでお気軽にご相談ください。
おつど塗装は東京都あきる野市を拠点に、青梅市・羽村市・福生市など周辺地域に根差して塗装を行う国家資格「一級塗装技能士」在籍の塗装会社です。
塗装のプロがお客さまのご希望をしっかりお聞きし、建物の状態やご予算に合わせて、最適な塗装のご提案から、丁寧な施工、アフターサポートまで、塗装を通してお客さまに安心と喜びをご提案いたします。
是非お気軽にお問い合わせください。
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